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町長日誌(2017年<平成29年>3月1日〜3月15日)

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3月15日(水)

豊似中学校の卒業式に出席しました。
豊似中学校 卒業式豊似中学校 卒業式


杉本みとりさんに長寿賞を贈呈しました。
長寿賞 贈呈長寿賞 贈呈


3月13日(月)

郵便局の地域協力協定調印式に出席しました。

  

3月12日(日)

日赤奉仕団による春のお楽しみゲーム大会に参加しました。
春のお楽しみゲーム大会春のお楽しみゲーム大会


ひろおフォーラム2017に出席しました。
ひろおフォーラム2017ひろおフォーラム2017


3月10日(金)

広尾漁協製氷・貯氷施設竣工式に出席しました。
広尾漁協製氷・貯氷施設竣工式広尾漁協製氷・貯氷施設竣工式


3月9日(木)

開会中の広尾町議会で一般質問が行われました。

町長メッセージ

第1回広尾町議会定例会が、3月7日から開会され8日に一般質問が行われました。
概要は次の通りです。
1志村國明 議員
国、北海道に対し流木補足工(流木止)設置、沈木処理事業継続要望の考えは。
 昨年の8月の台風により大量の流木が海にながれ、漁業に大きな被害が出ている。今年度は沈木改修処理の事業を実施しているが、来年度以降も実施できるよう国、北海道に要望すべきでは、また、立木が流れ出ないように河川に流木止めの施設の設置を要望すべきでは。
平成28年度は水産多面的機能発揮対策事業で沈木の回収、処理をしているが、来年以降も北海道、国に要望していく。
 流木止めの施設設置については、関係機関と協議し要望していく。


2前崎 茂 議員
敬老祝い金は現行の水準を維持すべきでは。
 昭和43年に創設された敬老祝い金は道内でも先進事として評価されている。
 今回、まちづくり推進総合計画の中で見直しの提案がなされたが、現行の支給水準を維持すべきでは。
本町の財政状況は、厳しい見通しであり、高齢者に必要な福祉と介護サービスは継続しなければならないことから、祝い金は毎年支給しているものを、喜寿、米寿、長寿の節目の支給に変更したい。

旧広尾、丸山保育所跡地の有効利用について
 保育所跡地は地域住民から児童公園的施設への有効利用が望まれている。
 今後の施設の解体と跡地利用計画は。
取り壊しは財政状況を見て検討する。跡地有利用は、町民の意見を聞いて進める。

安心して暮らせるまちづくり
 道路整備計画が第3期実施計画から先送りされた事業があるが、今後の整備計画は。
第3期実施計画は登載事業全般にわたって見直し、削除、延期を行った。
 今後は、道路の状況で優先順位を付けて実施計画を策定する。

3旗手恵子 議員
就学援助の前倒し支給を。
入学事前準備金を入学前に支給している自治体が増えている。本町の取り組みは。
就学援助の周知時期、相談体制は。
補助単価の引き上げは。準要保護世帯への財政措置を国に求めるべきでは。

全国自治体、管内自治体の実施状況や課題について情報交換してきた。
入学時や一学期開始前に全家庭に通知、受付している。
国の単価と同額で計上。準要保護世帯への財政措置の国への要望は他の自治体と足並みをそろえていく。

マイナバー制度の取り組みは。
通知カードは全世帯に届いているか。個人番号カードの申請者と交付率は。
マイナンバー違憲訴訟が行われ、国は危険性を認めた回答者を出しているが。
政府が一元管理することへの不安があるので、交付率が低いのでは。
確定申告の時期ですが、未記載の場合、罰則規定がないことを住民に通知しているか。
事業所に送る特別徴収税額通知書にマイナンバーを印字することに不安の声がある。簡易書留等の方法をとれないか。

人口7,157人中、保管件数は7件、申請者は526件、人口に対する交付率は6,1%
それらに伴い、国では様々な対策を講じるとしている。
個人情報を一元管理せず、分散管理するシステムの保護措置を設けている。
 メリットがあまり感じられないことから交付率の低さに繋がっている。
番号を記載できない事情がある方は、差支えない旨を説明している。
法改正によりマイナンバーは印字しなければならない。普通郵便で構わないと解されるが、各町村の状況を見て検討する。

4山谷照夫 議員
役場機構に防災係りを設置する考えは。
 昨年の相次ぐ台風で甚大な被害が出ている。役場機構に防災という部署が明記されていないことが町民目線からわかりづらい。
 今後、役場機構に防災係りを設置する考えは。

現在は、企画課企画係りで担っているが、防災対策担当の名称を町内外に示すことは重要と考える。第5次の行政改革の組織・機構の見直しの中で検討する。

5小田雅二 議員
敬老祝い金支給事業について
 第3期実施計画の見直しの中で、平成30年から大幅に減額されることになっている。町の継続事業に対する責任が問われる。
高齢者の福祉や介護のサービスを推進していくためにも財政の健全化は喫緊の課題である。早急に管内平均水準に見直す必要がある。

第5次広尾町まちづくり推進総合計画第3期実施計画における大型事業について。
豊似小学校の設計内容では、普通教室が4クラスを想定しているが、他の自治体でも例があるのか。
他の町では改築後10年足らずで閉校になった例もあるが、今後の生徒数は。
建設費は、より安価な方法は検討されたか。

教室の数は、法律で標準が定められている。豊似小の場合、普通教室4室、特別支援教室3室となる。
平成28年度は45名、33年までは30人台を維持し、39年度20人台を維持できる。管内では中心部と距離が離れて統合が難しい児童20人未満の小学校が18校ある。
シンプルな建物でコスト抑制、維持管理コストの低減も考慮している。

先送りされる生涯学習センター建設事業について。
計画当初は16億円とあるが、現在はどの程度の規模になるのか。
平成32年度に設計費を計上しているが、翌年に着工するのか。

見直し後の事業費は、約22億円となる。
生涯学習センター建設事業は、第6次のまちづくり推進総合計画の策定時点で住民の意見を聞いて判断する。

6北藤利通 議員
今後のサンタランド事業の展開について。
 広尾サンタランドは様々な事業展開しているが、サンタメール事業、森林公園の来場者も減少している。今後の魅力あるサンタランド事業をどのように展開していくのか。
サンタメール事業は今年度で32年間、全国にサンタランドを発信してきた。
 総数では200万通を超えているが、ここ数年減少している。
 26年度から、子供の夢を応援するプロジェクトを道内の企業の協力を得て取組んでいる。また、大学と連携してサンタランドの活性化施策の提言をしてもらうプロジェクトも始めている。
 今後も、大丸山のシンボルゾーンを中心に民間の活力も得て、観光の柱であるサンタランド事業を魅力あるものにしてまちづくりを進める。


3月8日(水)

平成29年第1回広尾町議会定例会が行われました。

平成29年度町政執行方針は こちら


3月5日(日)

食育フェスティバルが行われました。
食育フェスティバル食育フェスティバル


3月4日(土)

広尾町文化賞・スポーツ賞表彰式に出席しました。
広尾町文化賞・スポーツ賞表彰式広尾町文化賞・スポーツ賞表彰式


3月2日(木)

帯広市で行われた十勝圏域地域医療構想調整会議に出席しました。


3月1日(水)

広尾高校の卒業式に出席しました。
広尾高校 卒業式広尾高校 卒業式

町長メッセージ

広尾高等学校三年生の皆さん、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。
伝統ある広尾高校で過ごされ、勉強や部活動、学校行事にと皆さんの三年間の努力が実り、本日を迎えられましたこと、心からお祝い申し上げます。
また、卒業生たちをこれまで熱心に指導してこられた校長先生をはじめ、諸先生方には授業はもとより、部活動に、進路指導にと生徒たちのため時間と手間を惜しまず腐心奔走いただきましたこと、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。
さて、卒業生の皆さん、皆さんはこれまで親に守られ先生に守られ、学校という安全なところで生活をしてきたわけですが、これからは一人前の大人として責任と自覚をもって行動することが求められます。
四月から社会人となられる方、上級の学校へ進学される方などそれぞれ志す方向は違いますが、広尾高校の卒業生であることに誇りを持ち、堂々と新たな世界に踏み出して欲しいと思います。
「経営の神様」と呼ばれた日本を代表する電機メーカーである「パナソニック」の創業者、松下幸之助氏は、有名な諺を用いてこう語りました。
「石の上にも三年という。
しかし、三年を一年で習得する努力を
怠ってはならない。」
忍耐強く頑張っていればいつかは報われる。しかし、三年という猶予期間に安心して、日々を漫然と過ごしたりしてはならない、と言っています。
何事も一人前になるまで長い時間がかかるもので、何かを成し遂げる途中で今までに経験しなかったような困難にぶつかることもあるでしょう。そこで諦めるのではなく、自分で決めたゴールに辿り着くまで、忍耐強く努力を続けてほしいと思います。皆さんが、高校生活三年間で培った友情や経験は、苦難を乗り越えるための大事な糧となるでしょう。
それでも自分の努力だけで解決できないときは、周りの人々に心を開いて相談することです。これから様々な意見や価値観を持った人と出会い悩むこともあるでしょう。ですが、それも一つの経験となり物事を別の視点からとらえ、困難を解決するためのきっかけともなるのです。
皆さんには、限られた時間を最大限有効に使い、人生の可能性を広げて頂きたいと思います。心身ともに成長し、社会の大きな期待に応え、立派に活躍することを願っています。
自然に恵まれたふるさと・広尾町の四季折々の景色や海の匂い、人々のあたたかさを忘れず、皆さんがそれぞれの進路で自分の力を存分に発揮し邁進し続けるよう期待しています。
皆さんのご健康とご活躍を心からお祈りし、お祝いの言葉といたします。
皆さん、本日は誠におめでとうございます。

お問い合わせ
企画課 ふれあいの係(TEL:01558-2-0184)


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