心豊かにふれあう海と大地 〜北海道広尾町〜

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TOPまちの紹介姉妹・交流都市

姉妹・交流都市

姉妹都市紹介

長崎県西海市

昭和59年に旧長崎県大島町で開催されたサンケイリビング新聞社の講演会において、広尾町の地域活性化のための先進的な取組みが紹介されたことをきっかけとし、昭和61年に旧大島町と姉妹町となり、小中学生の親善交流少年団の派遣など数々の交流事業を展開してきました。
平成17年に旧大島町が近隣4町と合併し西海市となったことに伴い、これまでの姉妹町交流を西海市との間でも継続し発展させていくこととなり、平成18年7月に西海市との間で新たに姉妹市町提携の締結を行いました。
今後は、日本の北と南という全く違う気候・風土の中で、当地の文化や自然環境に肌で接することにより、自らの経験を深め、次代を担うにふさわしい人材の育成を目的とした「小中学生の交流」をはじめ、文化・産業などさまざまな分野の交流を継続・発展させていきます。
 

西海市の概要

平成17年4月1日に長崎県西彼杵半島北部の西彼町、西海町、崎戸町、大瀬戸町および大島町の5町が合併し誕生した人口約34,000人、面積242Kuの新市。長崎市と佐世保市のほぼ中間に位置し、海と山に囲まれた優れた自然景観を有しており、3つの自然公園が指定されています。市内外から多くの釣り客や家族連れなどの観光客が訪れます。
気候は温暖で、完熟トマト、ミカン、スイカ、ビワなどの果実や野菜、畜産など農業産出額は約100億円となっています。
西海市大島大橋
西海市大島大橋

 

交流都市紹介

十勝管内芽室町

「うみのまち」広尾町と「やまのまち」芽室町が、昭和62年7月26日のふれあい宣言以来行っている「うみとやまのふれあい交流事業」が平成18年に20年目に入りました。小学生から高齢者まで幅広い年齢層で、さまざまな分野の交流を行っており、人的交流だけでも両町で年間約250〜300人の町民が交流しています。
今後も人、物、情報の交流を基本として、お互いのまちの特性を生かした交流事業を行っていきます。
芽室町田園風景
芽室町田園風景

 

芽室町の概要

 十勝の中核都市である帯広市の西隣に位置する農業が盛んなまちです。市街地を離れると雄大な農村風景が広がり、農業出荷額は年間200億円以上で全道4位、中でもスイートコーンは日本一の生産量を誇っています。
 北海道ならではの大地と利便性を兼ね備えたまちであり「ゲートボール発祥の地」としても知られています。

お問い合わせ
企画課 企画係(TEL:01558-2-0184)


国際友好都市紹介

ノルウェー王国フログン市

昭和59年に広尾町がサンタランドの認定を受けた当時、ノルウェーサンタランドの活動拠点はオスロ市でしたが、平成元年に近隣のフログン市に活動拠点が移管されました。
移管後も広尾町とフログン市の交流は活発に行われ、絵画や工芸品の交換、訪問団の相互派遣などのほか、平成3年から5か年にわたり、本町の各産業団体や青年など約50人がフログン市を視察訪問し、交流の機運が高まりました。
平成8年10月には、フログン市長が同席するなか広尾町で友好交流提携の調印が交わされました。
ノルウェー フログン市
ノルウェー フログン市

 

フログン市の概要

 フログン市は、ノルウェー国内にある19県の中のアーケシュフース県内にある22市のうちの一つです。首都オスロ市から南側にあり、約100qにわたるオスロフィヨルドの一番狭いところに位置し、国内で最も温暖なところです。
 市内のドルーバック地区は古い家が多く、古い町並みが人々の誇りであり、家の窓の変更や駐車場の造成などに対する厳しい規制を設け、町並みの保存に力を入れています。クリスマス時期には家をイルミネーションで飾り、訪問客を町全体で温かく歓迎しています。

お問い合わせ
水産商工観光課 サンタランド係(TEL:01558-2-0177)

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